京都の旅館は古の中で京の宿として培われたおもてなしがあります。
私たちも精一杯のお出迎えから始めたいと考えています。
そして、贅沢時間はがんばる人のご褒美でしょうか。
どんなときも、旅行は楽しみですよね。
そんな楽しみのお手伝いが出来ればと考えています。
この都に立つとき、今肌をかすめるのは歴史という名の憧れの時間。
それぞれの過ぎし方をこの町はゆるさない、だって京都だから。
そして何の変哲もない時間が流れてます。
あわただしい毎日、ちょっとした感動をいつも心のポケット入れておけるような、
そんなゆとりが今この町はあなたに伝えたいのです。
旅館の使い方伝授いたします。
敷居なんてありません。
大人の空間でしょうか、個室でゆっくり過ごす時間はあなた次第・・・。
静かに流れる風と時の流れを超えてたたずむ空気体質改善・・・。
本当のあなたはどこで見つけますか・・・。
さっきまでの自分ではない事をはっきりとわかります。
そして、京都の旅館はあなたに京都の時間を作っています。
小さなお願いでも、痒いところに手がとどく。
皆様からのお声が毎日私たちに届きます。
あんなこと、こんなこと、いろいろ出来たらいいのにと感じる事が
たくさんのお言葉として頂戴してます。
今、私たちに出来ることからはじめる、そう皆が考えています。
ひと時、裸の自分に出会えます・・・。 
お湯のぬくもりが肌にしみこんでゆきます。
自分だけでは決して出来ない安堵感を味わえます。
ぬくもりは次第にかけがえのない時間にかわり、旅の途中で体の中から
「ほっこり・・。」それがたまらなく嬉しいのです。
うつろう季節をお料理にするのが仕事です。
器の中をのぞき込めば、言葉をかけてみたくなるような季節があります。
今夜のお料理は京の料理です。
いつもと違うこのひと時に皆様は心を奪われてしまうのでしょうか。
旅の楽しみの食べることはやっぱりどうしてもこだわりたいものでしょうね。
どんなに毎日がめまぐるしくても、心に余裕で食事が出来る。
そんなお手伝いをいたします。
せっかくの京都だから、美味しいものを食べたいものです。 
どうぞ、朝ご飯食べてお帰り下さい。
朝、目が覚めて一番に思うこと・・・。
今、京都に居るんだな〜 でしょうか・・。
不思議と旅行に出ると、朝お腹がすくものです。
ちゃんと朝ごはん食べて下さいね。
そして、今日一日 一生懸命に遊びましょう・・・。
皆様に満足いただけることは喜びです、でも本当にむずかしいことです。
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